パパと子どものお絵描きと缶バッジつくり体験を開催しました!

workshop
きらん in 室蘭市

本日、室蘭市「きらん」にて、5組限定の「パパと子どものお絵描きと缶バッジつくり体験」を開催しました。

近年、男性の子育て参加が当たり前になりつつあり、企業における育児休業の取得も少しずつ進んでいます。一方で、「父親として、具体的にどのように子どもと関わればよいのか」という子育ての指南を受ける機会は、まだまだ少ないのではないでしょうか。

そこで、私たちキャリコン会議のメンバーは、親子で楽しみながら、専門的な視点から子どもとの関わり方を学べる講座を企画しました。

今回の講座では、子どもとパパに自由に絵を描いてもらい、認定心理士がその絵をもとに、現在の心理状態や親子それぞれのストレスの傾向などについてお話しました。

さらに、保育士からは、それぞれのご家庭での生活や子育ての悩みに寄り添いながら、日常の中で実践できる具体的なアドバイスをお伝えしました。

また、講座の最後には「子育てのジェンダーバイアス」をテーマに、5分間のミニトークも実施。家庭内だけでなく、職場や地域など、さまざまな場面で役立つコミュニケーションについて考える時間となりました。

アンケート結果

参加者アンケートでは、

「講座が役に立った」……100%

「今日からやってみようと思ったことがある」……100%

という結果となりました。

印象に残ったこととして、

「パパの絵から鋭い分析をされた」

「子どもたちの意外な一面を知ることができた」

という声をいただきました。

また、講座全体について、

「少し絵を描いただけで色々なことが分かるということに驚いた。併せて、子育てのアドバイスを受けられるのは良いと思った」

「短い時間の中で子どもについて知ることができました。専門的に説明してくださって、わかりやすくためになりました。ありがとうございました」

との嬉しい感想もいただきました。

「遊びながら学ぶ」から、親子の関係をより豊かに

1時間30分という限られた時間でしたが、今回はお絵描きや缶バッジづくりだけではなく、一人ひとりの親子に向き合うカウンセリングの時間を大切にしました。

参加された皆さんのアンケートからも、子どもの新たな一面を知ることや、専門家から具体的なアドバイスを受けることに、大きな意義を感じていただけたのではないかと思います。

子育てに「正解」はありません。

だからこそ、親子で一緒に楽しみながら、子どもの気持ちを知り、パパ自身も自分の関わり方を見つめる。そんな機会を、これからも地域の中でつくっていきたいと思います。

一組でも多くのご家族が、笑顔で、楽しく子育てをしていけるように。

キャリコン会議は、これからも専門職の力をつなぎながら、親子の関係づくりを応援していきます。

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